診療の流れ


患者さんには何らかの訴え=「主訴」があり、その解決が優先されるのは当然です。
しかし患者さんが一生大事にしていくべき歯にとって、主訴だけを解決することが最善の治療だとは言い切れないことがあります。
気づいていないだけで他に更に大きなトラブルを生む要素が隠れている場合もあるかもしれませんし、
主訴ではない歯を先に治すことでかえって治療全体が短期間に終了する場合もあります。
その判断を正確に行うために、まずは口腔内全体の健康状態を把握することが重要となるのです。
1.初診
定期検診やディスカッションを軸に、2.ディスカッション
治療や予防のプランを歯科医師とご相談いただきます。3.治療
プランに沿って着実に虫歯・歯周病などの治療を進めます。4.日常のブラッシング<セルフケア>
日常生活の中でもお口の健康をキープ。5.定期検診<プロフェッショナルケア>
現在の健康状態をチェック。ブラッシングで取りきれなかった汚れがあれば、